本記事の情報は2026年6月時点のものです
「きりたんぽの作り方、知ってる?」
2歳の子供に突然こう言われたら、親としてどんな顔をするだろうか。小島瑠璃子さんがまさにそんな体験をして、テレビで告白したのは2026年6月のこと。スタジオが一瞬静まり返り、そして笑いと驚きの声に包まれた…。
「前世の記憶」というキーワードで検索している方の多くは、この番組での告白がきっかけで気になったのではないでしょうか。こじるりさんの子供に何があったのか、前世・生まれ変わりの話は本当なのか、そして現在の子育て状況はどうなっているのか。
この記事では、その告白エピソードの詳細から、子供の年齢・性別、こじるりさんの活動再開までをまとめてお伝えします。
息子の「前世の記憶」エピソードとは?
きりたんぽ事件の全容
2026年6月2日放送のABEMA番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』…この日のテーマは「AIの脅威と未来」だった。番組ではAIと不老不死の話題が展開され、月刊『ムー』編集長の三上丈晴氏が「生まれ変わりと言われる現象も、別の人の記憶をダウンロードしているだけかもしれない」という持論を語り始めたところで、小島さんがおもむろに口を開いた。
「うちの子が、生まれ変わりみたいなことを話し始めて」
そこから語られたのが、"きりたんぽ事件"だ。
ある日、小島さんが「きりたんぽ」という言葉を出した瞬間、2歳の息子が突然、その製法を一から説明し始めたというのだ。米をつぶして串に巻きつけ……と、親である小島さん自身が知らないような細かい手順を語り出したらしい。
スタジオからは「えぇぇ!?」という叫び声。見取り図の盛山晋太郎さんが椅子から立ち上がりそうになるほどの衝撃だったというから、私もそのVTRを想像して「うそでしょ」と声が出そうになった。
さらに小島さんが放ったオチが秀逸だった。
「元々おじさんっぽい感性があるなと思っていたら、秋田のおじさんでした」
スタジオは爆笑。ユーモアのある締めくくりではあるけれど、この「おじさんっぽい感性」という表現がずっと前から気になっていたと語った部分が、私には妙にリアルに響いた。
三上編集長が語った「大事な警告」
笑いの中でも、月刊ムー編集長の三上氏が真剣な顔でひとつ助言を残した。
「3歳から5歳くらいになると、その記憶は消えてしまうと言われています。今のうちに記録しておいた方がいいですよ」
前世研究の世界では、前世の記憶を持つ子供の多くがこの年齢帯を境に記憶を失うという報告が複数ある。精神科医イアン・スティーヴンソン氏の研究などでも、前世の記憶は幼児期に集中していることが指摘されており、「3〜5歳の壁」とも呼ばれる現象だ。
こじるりの息子くんは現在2歳。三上氏の助言通り、今がまさに記録するタイミングなのかもしれない。
小島瑠璃子の息子について分かっていること
年齢と出生時期
小島さんは2023年8月にインスタグラムで第一子妊娠を公表した。そこから逆算すると、出産は2023年の秋〜年末ごろと推測されており、2024年1月2日付のニュースで「出産済み」と報じられた。
2026年6月現在、息子くんは2歳。本人も番組内で「2歳の長男」と明言している。
性別と名前
性別は**男の子(長男)**だと本人が確認している。名前については現在も非公表で、今後も公表されない可能性が高い。
「子どもとの2ショットを投稿したことはあっても、名前や顔は一切出していない」…これがこじるりさんのスタンスだ。芸能人の子供のプライバシー保護という観点では、とても誠実な対応だと思う。
子供の成長の様子
ABEMAの番組(2026年2月配信)では、こじるりさんがこんなことを語っていた。
「運動よりもお話が得意な子」
きりたんぽの製法を語れるほどの語彙力(?)を持つ2歳児。言語発達が早いということなのかもしれない。同年6月2日には、インスタグラムで息子とじゃがいも掘りをした様子を投稿しており、「甘くて美味しい新じゃがいもを食べた」と近況を明かしている。採れたての土の匂いと、息子の笑顔が目に浮かぶようなエピソードだ。
こじるりと子供の現在の暮らし
千葉の実家で家族総出の子育て
小島さんは現在、千葉の実家に戻って両親と同居しながら子育てをしている。2025年2月に夫の北村功太さん(享年29歳)を突然亡くしてから、シングルマザーとして歩み始めたこじるりさんを支えているのが、実家の家族だ。
「両親が保育園の送り迎えをしてくれて。家族総出で子育てを一緒にしてくれている」
本人がこう語っていたのを聞いて、少し胸が熱くなった。週刊女性PRIMEの報道によると、祖母も含めた家族全員でのサポート体制が整っているという。シングルで幼い子を育てながら芸能活動を再開するのは、並大抵のことではない。そのしんどさを、家族という存在が少しでも和らげてくれているのだろう。
お茶事業×芸能×子育ての三本柱
こじるりさんは2025年10月に約2年半ぶりの活動再開を発表し、同11月には個人事務所も設立した。今は「芸能」「お茶事業」「子育て」の三本柱で前進している。
「この1年、心身共にしんどい時間が長かったんですけど……お茶にすごく救われたと思った」
と語ったこじるりさん。夫を失った悲しみの中でお茶と出会い、新たな事業として立ち上げた。そのお茶が彼女自身のお守りでもあったと聞いて、仕事と癒しが重なる選択だったんだなと感じた。
前世の記憶とは?科学と都市伝説の交差点
子供が前世を語る現象は珍しくない?
実は「子供が前世の記憶を語る」という報告は、世界中に存在する。最も有名な研究者がバージニア大学のイアン・スティーヴンソン医学博士で、2,000件以上の「前世の記憶」事例を収集・検証した。その中には「前世の家族や住所を言い当てた」「前世での死因と一致する傷痕が現世にある」など、偶然とは言い切れないケースも含まれている。
スティーヴンソン氏の後継者であるジム・タッカー博士は現在もこの研究を続けており、特に「2〜5歳頃に記憶が出現し、7歳前後に消える」という傾向があると報告している。
こじるりさんの息子くんが語った「秋田のおじさんとしての記憶」が本当に前世のものかどうかは、誰にも断言できない。でも、2歳の子が親の知らないきりたんぽの作り方を詳細に語ったという事実は、やっぱりちょっとゾクッとするわけで。
なぜ3〜5歳で記憶が消えるのか
三上編集長が語った「3〜5歳で前世の記憶が消える」という話には、いくつかの仮説がある。
ひとつは「現世の記憶・言語・社会性の発達が前世の記憶を上書きしていく」という神経科学的な見方。脳の記憶定着メカニズムが完成されていくにつれ、根拠のない(現世での体験に基づかない)記憶は淘汰されていくという考え方だ。
もうひとつは、スピリチュアルな解釈として「魂がこの世に完全に定着すると、前の世の記憶は必要なくなる」というもの。どちらが正しいかは分からないが、「今のうちに記録を」という三上氏の助言は、どちらの立場からも理にかなっていると言えそうだ。
まとめ
| 項目 | 内容 |
| 息子の年齢(2026年6月時点) | 2歳(長男) |
| 性別 | 男の子 |
| 名前・顔 | 非公表 |
| 前世エピソード | きりたんぽの製法を自発的に語った |
| 現在の暮らし | 千葉の実家で家族と同居 |
| こじるりの状況 | 2025年10月に芸能活動再開、個人事務所設立 |
「秋田のおじさんでした」というオチで笑えたのは、こじるりさんがまたこうして日常を語れるようになったからだと思う。たった1年前まで、夫を突然失い、1歳の子を一人で抱えていたことを考えると、今の姿がどれだけ険しい道を越えてきたものか…息子くんの"前世の記憶"と同じくらい、胸に刺さるものがある。
2歳の長男は今日もどこかで、秋田のおじさんとしての記憶を抱えながら(?)、じゃがいも掘りをしているかもしれない。そんな日常が、こじるりさんにとっての一番の力になっているのだろうと思う。
よくある質問(FAQ)
Q. 小島瑠璃子の子供の性別は? A. 男の子(長男)です。本人が番組内で「2歳の長男」と語っています。
Q. 小島瑠璃子の子供の名前や顔は公開されている? A. 現在も名前・顔ともに非公表です。小島さん本人がプライバシー保護のスタンスを取っています。
Q. 子供が「前世の記憶」を語ったのはどの番組? A. 2026年6月2日放送のABEMA番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』です。
Q. 小島瑠璃子は現在どこに住んでいる? A. 夫の死後、千葉の実家に戻り、両親・祖母のサポートを受けながら子育てをしています。
Q. 小島瑠璃子は現在も芸能活動をしている? A. はい。2025年10月に約2年半ぶりに活動再開を発表し、個人事務所も設立。「芸能・お茶事業・子育て」の三本柱で活動中です。
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