さゆりんごとヒカルの交際から破局まで|浮気LINE流出と破局理由を時系列で完全解説

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2022年3月、元乃木坂46の松村沙友理さん(愛称:さゆりんご)と、YouTuberのヒカルさんの交際が報じられました。それから約半年後、関係が終わったことをヒカルさん自身が動画で語り、当時はかなりの騒ぎになっています。

あれから4年が経ちました。松村さんは2025年12月に結婚と妊娠を発表し、2026年3月には第1子の出産を報告しています。ヒカルさんの側にも、この間にいくつもの出来事がありました。

この記事では、二人の交際について「本人または所属事務所が自ら公にした内容」だけを使い、時系列を整理していきます。

※この記事の方針について

この交際をめぐっては、第三者による暴露、流出したとされるメッセージの内容、破局理由の推測などが、インターネット上に数多く出回っています。この記事ではそれらを扱いません。第三者の証言や推測を、確認できたことのように書き並べるのは、書かれる側にとって取り返しがつかない場合があると考えているためです。

私は二人と面識がなく、当時から公開情報を追いかけてきただけの書き手です。内幕を明かすことはできません。その代わり、本人が何を語り、何を語らなかったのかを丁寧に並べることに集中しました。物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、それでも読む価値のある形にできたと思っています。

目次

さゆりんご(松村沙友理)とヒカルの交際が話題になった理由

元乃木坂46とトップYouTuberの意外な組み合わせ

松村沙友理は乃木坂46の1期生として、白石麻衣、橋本奈々未と共に「御三家」と呼ばれた人気メンバーです。2021年7月に卒業後は、女優やモデルとして活躍していました。

一方のヒカルは、チャンネル登録者数470万人超、動画総再生回数40億回を誇るトップYouTuber。アパレルブランド「ReZARD」のプロデュースや脱毛サロン経営など、実業家としても成功を収めていました。年商は約50億円と公言するほどの実力者です。

アイドル出身の女優とYouTuberという、一見接点のなさそうな二人の組み合わせが、世間の注目を集めました。

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松村沙友理さん|乃木坂46「御三家」の一人として

松村沙友理さんは1992年8月27日生まれ、大阪府出身です。2011年8月21日に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、2012年2月発売の「ぐるぐるカーテン」でCDデビューを迎えました。

同期で同学年の白石麻衣さん、橋本奈々未さんと合わせて、ファンから「御三家」と呼ばれていた時期があります。グループ在籍中は「さゆりんご軍団」というユニットを率いるなど、独特の存在感を持つメンバーでした。

卒業の流れも整理しておきます。2021年4月15日に卒業を発表し、同年6月22日・23日に横浜アリーナで卒業コンサート「さ〜ゆ〜Ready?」を開催してグループを離れました。この点は、ネット上の記事で「2021年7月卒業」と書かれていることがあるようですが、卒業コンサートは6月開催です。

卒業後は俳優・モデル・タレントとして活動を続けています。

ヒカルさん|YouTuberであり、事業者でもある

ヒカルさんは2016年3月18日にメインチャンネル「ヒカル(Hikaru)」を開設しました。同年10月に登録者10万人、12月には100万人に到達しています。伸び方としては、かなり急でした。

2017年4月に公開された、兵庫県の春祭りでくじを大量に購入する動画が大きな話題を呼びます。その後もアパレルブランド「ReZARD」を2019年11月に創設するなど、事業者としての活動が目立つようになっていきました。

年商や年収について本人が数字を公言することがありますが、これは自己申告であり、第三者が検証したものではないという前提で受け取るのが無難かもしれません。チャンネル登録者数については、交際が報じられた2022年3月時点で473万人という数字が報じられています。

【筆者の実体験を挿入する箇所①】 当時ヒカルさんの動画を見ていた、あるいは乃木坂46を追っていた立場からの具体的な記憶があれば、ここに1段落。「どの動画をいつ見たか」レベルの具体性があると効果が出ます。


2022年3月|熱愛報道とヒカルさん本人による交際公表

報道は2022年3月23日、NEWSポストセブンから

二人の交際が最初に報じられたのは、2022年3月23日でした。報じたのは『NEWSポストセブン』です。

ここは注意が必要な点で、この報道を「週刊文春によるもの」と書いている記事を見かけます。ヒカルさんが文春の取材に応じて交際を認めたのは2024年の別件(内田理央さんとの交際報道)であり、2022年の松村さんに関する報道とは別の出来事です。混同されて広まっているように見えます。

報道内容としては、二人が2021年に交際を始めたこと、松村さんがヒカルさんのマンションを訪れる様子などが伝えられました。

報道当日、ヒカルさんは自ら交際を認めた

同じ3月23日、ヒカルさんは自身のYouTubeチャンネルで東京ディズニーランドから配信を行い、交際を認めています。

「僕が、相手の方を好きなことは事実です」と語り、本気であることも重ねて述べました。報道されたその日のうちに、本人の口から出てきた言葉です。

隠さず正面から答える姿勢は、当時ファンの間で評価する声もありました。一方で、公表のスピードや語り方に違和感を覚えた人もいたようです。受け取り方はかなり分かれた印象があります。

松村さん側の対応は「本人に任せている」

一方の松村さん側はどうだったのでしょうか。

報道当日、松村さんの所属事務所はメディアの取材に対し、プライベートは「本人に任せております」と回答しています。ヒカルさんの側は「YouTubeを見てほしい」というコメントでした。

ここから先が大事なところです。 松村さんご本人は、この交際についても、その後の関係の終わりについても、公の場でご自身の言葉で語ってはいません。二人の関係について公開されている一次情報は、ほぼすべてヒカルさん側から出たものだけ。そういう状態です。

この非対称は、記事を書く側が意識しておくべき点だと感じています。片方だけが語っている状況で「二人の関係の真相」を書こうとすれば、語っていない側の内面を勝手に埋めることになりかねません。


2022年9月|「フリーやねん」…本人が語った関係の終わり

発表は自身のYouTubeチャンネルで

2022年9月24日、ヒカルさんは自身のチャンネルで公開した動画の中で、関係が終わっていることを明かしました。

いつか動画で言おうと思っていた、と前置きしたうえで、自分はもうフリーであることを告げています。交際が報じられてから、約半年後のことでした。

理由については語られなかった

注目したいのは、破局の理由についてヒカルさんが詳しく語らなかった点です。動画内では詮索しないでほしいという趣旨のことを述べ、言おうと思えば言えるが言うつもりはない、という姿勢を示しています。

ここについては、いろいろな推測がネット上に出回りました。当時公開されていた別の動画が原因だという説、価値観の違いだという説、松村さんがバラエティ番組で語った内容が示唆しているという説などです。

ただ、いずれも本人が認めた話ではありません。この記事では推測を扱わないという方針なので、「理由は公にされていない」というところで止めておきます。 4年経った今も、そこは変わっていません。

「ダメージゼロ」という言葉について

破局を報告した動画の中で、ヒカルさんは自分は精神的な打撃を受けていない、という趣旨の発言もしています。この言い方については、当時から賛否がありました。

淡々としているのが誠実だと受け取った人もいれば、交際相手に対して配慮が足りないと感じた人もいたようです。どちらの感想も、それなりに理解できる気がします。

【筆者の実体験を挿入する箇所②】 「発信の仕方で受け取られ方が変わった」経験があれば、ここに。SNS運用でも仕事のやり取りでも構いません。


2022年10月|ヒカルさんが記者会見で語った「学び」

破局報告から約1週間後の2022年10月1日、ヒカルさんは自著の刊行記念記者会見に出席しました。破局を報告してから初めての公の場でした。

この会見で、ヒカルさんは松村さんとの交際についてこう振り返っています。自分のような人間と交際を公表すると、相手の側に「火の粉が飛んでいってしまう」ということを学んだ、と。

そのうえで、自分が言ったことを全部本気だと思わないでほしい、今後はそう思っておいてほしい、とも呼びかけました。

個人的には、この一連の出来事の中でもっとも重みのある発言だと思っています。 交際を公表するかどうかの判断は、公表する側だけの問題ではありません。相手にも影響が及びます。しかも、その影響は公表した側より、相手の側に大きく出る場合があります。

報道当日に堂々と認める姿は、ある種の潔さとして受け取られました。ただ、その潔さのコストを誰が負担するのかという話は、公表した時点では見えていなかったのかもしれません。半年後に本人がそれを言葉にしたことには、意味があったと感じています。

【筆者の実体験を挿入する箇所③|失敗談】 「自分では良い判断だと思ったが、相手に負担をかけていた」類の失敗談があれば、ここが最も効く位置です。


松村沙友理さんのその後|結婚・妊娠発表から出産報告まで

2025年12月3日、結婚と妊娠を同時に発表

2025年12月3日、松村沙友理さんは自身のInstagramで結婚と第1子の妊娠を同時に発表しました。

お相手は年上の一般男性で、約2年の交際期間を経てのご結婚と伝えられています。投稿では、日頃支えてくれる人たちへの感謝を綴り、体調に気をつけながら「さゆりんご全開で頑張ります」と続けました。ご本人らしい締め方だと思います。

同時期に新しく開設したYouTubeチャンネルでは、仕事が好きなので、自分の体と赤ちゃんを第一に考えながら続けていくという趣旨のことを語っています。2026年1月には福島県を旅する動画も公開されました。

2026年3月12日、第1子の出産を報告

そして2026年3月12日、松村さんはInstagramで第1子の出産を報告しました。

投稿では、無事に出産したことを伝え、子どもを守る日々に「抱えきれないほどの愛と幸せ」を感じていると綴っています。今後も温かく見守ってほしいという呼びかけと、直筆のサインが添えられていました。

なお、2024年に一部で報じられた新恋人報道と、今回のご結婚相手が同一かどうかについては、ご本人からの言及がありません。 ここも推測しないでおきます。交際期間が約2年という点から考える人もいるようですが、確認できていない以上、書くべきことではないと判断しました。


ヒカルさんのその後|結婚と離婚、そして活動の現在

ヒカルさんについては、ご本人が自ら公表した内容だけでも、この数年でかなりの動きがありました。

2024年|内田理央さんとの交際と、その終わり

2024年4月、俳優の内田理央さんとの交際が『週刊文春』に報じられ、ヒカルさんは自身のYouTubeチャンネルで、ほぼ事実であると認めています。同年8月には交際が続いていることも語っていました。

同年12月に破局が報じられ、2025年1月20日、ヒカルさんは自身のチャンネルで「彼女と別れました」と題した動画を公開します。動画内では、相手に落ち度はなく自分が悪いという趣旨のことを述べ、価値観の違いだと説明しました。2024年が自分にとって良い年だったのは一緒にいた人が良かったからだ、という振り返りもしています。

2025年|結婚から離婚まで、約7か月

2025年5月31日、ヒカルさんは自身のチャンネルで、実業家の「進撃のノア」さんとの結婚を発表しました。交際期間ゼロでの結婚、いわゆる「0日婚」として大きく報じられています。

同年9月14日、ヒカルさんはYouTubeとXで、互いに他の相手との関係を認め合う「オープンマリッジ」を宣言しました。この宣言をきっかけに、チャンネル登録者数が短期間で大きく減少しています。507万人あった登録者数が、1日で12万人ほど減ったと報じられ、2026年2月の時点では477万人前後まで落ちたと伝えられました。

そして2025年12月19日、ヒカルさんは自身のチャンネルで離婚を発表します。動画では、原因は自分にあると認め、最初から最後まで自分が掻き乱し続けた結果だという趣旨のことを述べました。「0日婚とかよくないな」とも語っています。婚姻期間は約7か月でした。

2026年現在の活動

2026年6月時点の集計では、チャンネル登録者数は482万人前後、動画の総再生回数は57億回を超えていると報じられています。登録者数はピークからは減っていますが、エンゲージメント率については同規模チャンネルの平均を大きく上回っているという分析もあります。

数字だけを見れば、影響力が失われたとは言いにくい状況です。ただ、以前とは支持のされ方が変わってきている可能性はあります。


交際公表という行為について、少し考えてみる

ここまで、本人発信に絞って整理してきました。最後に、特定の誰かの心理を推測するのではなく、「交際を公表する」という行為そのものについて考えたことを書いておきます。

発信者と、発信者ではない人の違い。 YouTuberの方は、自分の日常を自分の判断で公開できる立場にあります。何をどこまで話すかを、自分で決められます。

一方、事務所に所属する俳優やタレントの方は、そうではない場合があります。仕事の契約や作品のイメージ、共演者への影響など、考慮しなければならない要素が多くなりがちです。同じ「公表する・しない」という判断でも、背負っているものの重さが違ってきます。

そして、公表のコストは対称ではありません。 ヒカルさんが会見で語った「火の粉が飛んでいってしまう」という言葉は、この非対称をよく表しているように思います。公表した側が受ける反応と、公表された側が受ける反応は、量も質も違うことがあります。

もう一点。片方だけが語っている状況では、語られていない側の物語が勝手に作られていきます。 松村さんはこの交際について公に語っていません。にもかかわらず、松村さんが何を思い、何が理由で別れたのかという「解説」が、ネット上には大量にあります。

私自身、この記事を書く前は、そうした解説を並べる形を考えていました。やめた理由は単純です。語っていない人の内面を代弁する権利は、こちらにはないと思ったからです。

読者の方には物足りない記事かもしれません。それでも、確認できることとできないことを分けて書くほうが、長い目で見て誠実だと考えています。


よくある質問(FAQ)

Q1. さゆりんご(松村沙友理さん)とヒカルさんは、いつ交際してからいつ別れたのですか?

交際が報じられたのは2022年3月23日で、報道によれば交際が始まったのは2021年とされています。関係の終わりについては、2022年9月24日にヒカルさんが自身のYouTubeチャンネルで公開した動画の中で明かしました。交際が報じられてから約半年後です。開始日と終了日の正確な日付は、どちらも公表されていません。

Q2. 破局の理由は何だったのでしょうか?

公表されていません。ヒカルさんは破局を報告した動画の中で、理由については詮索しないでほしいという趣旨のことを述べ、詳しく語ることを避けています。松村さんご本人からの言及もありません。ネット上にはさまざまな推測がありますが、いずれも本人が認めた内容ではないため、この記事では扱っていません。

Q3. 松村沙友理さんは、この交際について何か語っていますか?

公の場でご本人が語った記録は確認できていません。2022年3月の報道当日、所属事務所がプライベートは本人に任せているという趣旨のコメントを出しており、それ以上の発信はありませんでした。二人の関係について公開されている一次情報は、ほぼヒカルさん側からのものだけという状況です。

Q4. 松村沙友理さんの現在の状況を教えてください。

2025年12月3日にInstagramで結婚と第1子の妊娠を発表し、2026年3月12日には第1子の出産を報告しました。お相手は年上の一般男性で、約2年の交際を経てのご結婚と伝えられています。妊娠発表後も新しいYouTubeチャンネルを開設するなど、活動を続けている様子です。

Q5. ヒカルさんは松村さんとの交際について、後から何か振り返っていますか?

はい。2022年10月1日の書籍刊行記念記者会見で、自分のような人間と交際を公表すると相手の側に火の粉が飛んでしまうことを学んだ、という趣旨の発言をしています。あわせて、自分の発言を全部本気だと思わないでほしいとも呼びかけました。交際公表の判断について本人が振り返った、数少ない記録です。


まとめ

松村沙友理さんとヒカルさんの交際は、2022年3月に報じられ、同年9月にヒカルさんの口から終わりが告げられました。期間としては、報道から数えて約半年です。

この記事で確認できたのは、次のあたりでした。

  • 報じたのは2022年3月23日の『NEWSポストセブン』であり、週刊文春による報道ではありません(文春報道は2024年の別件です)
  • 交際を認めたのはヒカルさん本人で、報道当日の配信でした
  • 破局の理由は公表されておらず、4年経った現在も本人からの説明はありません
  • 松村さんご本人は、この交際について公の場で語っていません
  • ヒカルさんは翌月の記者会見で、公表が相手に及ぼす影響について振り返っています
  • 松村さんは2025年12月に結婚と妊娠を発表し、2026年3月に出産を報告しました

逆に、確認できなかったことのほうが多かったのも事実です。 別れた理由、当時の二人の心境、そこで交わされたやり取り。どれも公になっていません。

インターネット上には、これらを埋める形の情報が大量にあります。読み物としては、そちらのほうが面白いのかもしれません。ただ、書かれている側にとってそれが何を意味するのかを考えると、私は同じ書き方をしたいとは思えませんでした。

情報を受け取るときに、「これは誰が言ったことなのか」を一度確認してみる。それだけで、見え方が変わることがあるかもしれません。この記事がそのきっかけになれば嬉しく思います。

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