公開日:2026年3月
この記事でわかること
- MEGUMIの現在の彼氏・高比良くるまとの馴れ初め
- 13歳差カップルに世間が注目する理由
- 元夫・降谷建志との離婚からくるまとの交際までの流れ
- なぜ熱愛報道なのに好感度が上がったのか?
MEGUMIの現在の彼氏は令和ロマン・高比良くるま
「えっ、この2人が?」と、多くの人が画面の前で声を上げたのではないでしょうか。
2026年2月17日、週刊文春電子版が報じたスクープに、SNSは一気にざわめきました。
タレント・女優・映像プロデューサーとして飛ぶ鳥を落とす勢いのMEGUMI(44)と、M-1グランプリ前人未踏の2年連続優勝を達成したお笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるま(31)の熱愛です。
年齢差は13歳。キャリアの方向性も、見た目の雰囲気も、一見まったく接点のなさそうな2人がなぜ? それを追いかけると、とても面白い「人と人の縁の話」が見えてきます。
馴れ初めはNetflixの恋愛リアリティショー
「出会いのきっかけが恋愛リアリティショーって、なんかドラマみたいじゃないですか」と思わずつぶやいてしまいました。でも実際、2人の縁はそこから始まっているんです。
MEGUMIは2025年12月より配信開始された、自身が企画・プロデュースしたNetflixのヤンキー×恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』でMCを担当。
一方のくるまは同年、Netflixの別恋愛リアリティ番組『オフラインラブ』にスタジオMCとして出演していました。いわば「恋愛リアリティつながり」という縁です。
その後、2025年12月28日に両者が『ラヴ上等』のPR番組で共演。MEGUMIはくるまについて「ファンだった」と公言し、くるまが番組内で見せた「人の気持ちがわかるコメント」に深く感動したと語っていたそうです。
関係者によれば、その後の食事会で一気に距離が縮まり、数週間のうちに交際へと発展したとのこと。
文春の記者が目撃した1月27日の深夜シーン——西麻布のワインバーで肩を並べる2人と、その後MEGUMIのマンションから自転車で帰るくるまの姿——は、まさに始まったばかりの恋愛の空気感そのものだったといいます。
「13歳差カップル」になぜ称賛の声が?
熱愛報道といえば、批判やゴシップが殺到するイメージがありますよね? でも今回は違いました。SNSでは批判よりも称賛や羨望のコメントが圧倒的に多かったんです。
なぜそうなったのか。いくつかの理由が重なっていると思います。
① MEGUMIのタイミングが「完璧」だった
熱愛報道の前日、2026年2月16日にMEGUMIはNetflixとの複数年にわたるプロデューサー契約を発表していました。「公私ともに絶好調すぎる」「強さが漏れてる」と、むしろ笑いと称賛が入り混じる反応になったわけです。私も「このタイミング、狙ってんの?」と思わず笑ってしまいました。
② MEGUMIの「完全に脱皮した」イメージが浸透していた
2001年のグラビアデビューから20年以上。今の彼女のイメージは、女優・映像プロデューサー・美容家・実業家です。美容本『キレイはこれでつくれます』(ダイヤモンド社)は60万部超えのベストセラー。
自身プロデュースのスキンケアブランド「オレリー」も展開し、2020年には第62回ブルーリボン賞の助演女優賞も受賞しています。そんな彼女が恋愛報道をされても「さすが」となるのは自然な流れかもしれません。
③ 「意外すぎる組み合わせ」が逆に新鮮だった
元夫・降谷建志がワイルド系のロックミュージシャンだったのに対し、くるまは文化系の知性派芸人。「なぜ?」「でも、なんか分かる気もする」という感覚が共感を呼んだようです。
元夫・降谷建志との離婚から再出発まで
MEGUMIが今の彼氏・くるまと交際に至るまでには、長い「ひとりの時間」がありました。
離婚の経緯
MEGUMIは2008年7月、Dragon Ashのボーカル・降谷建志(47)と結婚。翌年2月に長男・凪さんを出産し、15年以上の結婚生活を送っていました。
しかし2023年、週刊文春が降谷の不倫スキャンダルをスクープ。降谷がインスタグラムで別居と離婚の事実を認め、2023年末に正式に離婚が成立しました。長男の親権はMEGUMIが持つことになり、シングルマザーとしての新たな生活が始まります。
ここで一つ、個人的に「すごいな」と思ったエピソードがあります。MEGUMIは2008年の妊娠中にもすでに降谷の浮気報道があったにもかかわらず、当時のインタビューで「最高の旦那さん」と余裕の笑顔で答えていたそうです。
その後2021年のYOUさんとの対談では「夫の女癖が悪いぐらいのほうが面白い」とまで語っていたとも言われています。それが約15年後に離婚という結末になるわけで、長い結婚生活の中でどれだけ気持ちが変化していったのか……。正直、想像するだけで心が痛くなります。
離婚後の2年間:MEGUMIの「一人勝ち期」
実は、離婚後の2年間こそMEGUMIにとって大飛躍の時期でした。
- 2023年:美容本『キレイはこれでつくれます』刊行 → 累計60万部突破
- 2024年:スキンケアブランド「オレリー」の商品発売
- 2024年:美容本第2弾『心に効く美容』(講談社)刊行 → 17万部
- 2025年:Netflix『ラヴ上等』企画・プロデュース → 日本1位、韓国でもTOP10入り
- 2026年2月:Netflixとの複数年プロデューサー契約締結
数字で並べると、すごい密度ですよね。「離婚で一番元気になった人」という声がSNSで出ていたのも、なんとなく頷けます。
高比良くるまってどんな人?
MEGUMIの彼氏・くるまについても少し触れておきましょう。
高比良くるまは1994年生まれの31歳。お笑いコンビ「令和ロマン」として、M-1グランプリ2023・2024と史上初の2年連続優勝を達成した、まさに現在進行形でお笑い界に革命を起こしている人物です。
早稲田大学出身という経歴から分かるように、非常に知的でロジカルな芸人として知られていて、MCとしての評価も高い。MEGUMIが「人の気持ちがわかるコメントをしていた」と感動したのは、そのあたりの「ちゃんと物事を考えられる人」という本質を見抜いたからかもしれませんね。
一方で、2025年には子持ち既婚女性との不倫疑惑が報じられ、元夫の慰謝料請求訴訟に発展するなどスキャンダルも抱えていたのは事実です。吉本興業との契約も解除し、フリーとして活動中というタイミングでの熱愛報道でした。
ある芸能ジャーナリストは「MEGUMIさんは才能に惚れこむタイプ。まだ世間に評価されきっていないくるまさんを支えてあげたいという思いもあったのでは」とコメントしています。
MEGUMIの恋愛観:「男性に猛アタック」するタイプ
実はMEGUMI、恋愛においては「待つ」タイプではないようです。
元夫・降谷建志との馴れ初めもそうで、2005年の交通事故で入院中にDragon AshのMVを見て一目惚れ。猛アタックの末に交際・結婚へとつなげたと伝えられています。今回のくるまとの関係でも、MEGUMIが積極的にDMを送ったという情報が東京スポーツなどで報じられていました。
「惚れたら猛アタック、自分で動く」——これはMEGUMIの仕事スタイルとも完全に一致しているんですよね。彼女は以前のインタビューでこう語っています。
「仕事が来るのを待っていたら死ぬまで生き残れない。自分で作らないといけないと思った」
プライベートも仕事も、「自分から動く」という軸が一貫している人なんだと感じます。
SNSの反応:「最強のパワーカップル」という評価
当時のSNS上では、こんな声が目立っていました。
- 「Netflix契約の翌日に熱愛発覚とか強すぎる、公私ともに絶好調じゃん」
- 「13歳差なんて関係ない、幸せそうで羨ましい」
- 「MEGUMIさんきれいすぎて納得しかないわ」
- 「くるまがうらやましすぎ」
批判が少なく称賛が多い熱愛報道というのは、芸能界では珍しいことです。それだけMEGUMIという人物が、長年の積み重ねで「応援したくなる人」になっているということでしょう。
MEGUMIのプロフィールと歩み【まとめ】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 山野 仁(やまの めぐみ) |
| 生年月日 | 1981年9月25日(44歳) |
| 出身地 | 岡山県倉敷市 |
| デビュー | 2001年(グラビアアイドル) |
| 主な活動 | 女優・タレント・映像プロデューサー・美容家・実業家 |
| 受賞 | 第62回ブルーリボン賞 助演女優賞(2020年) |
| 著書 | 『キレイはこれでつくれます』(60万部超)他 |
| 元夫 | 降谷建志(Dragon Ash)※2023年離婚 |
| 現在の彼氏 | 高比良くるま(令和ロマン、31歳)※2026年2月熱愛報道 |
まとめ:MEGUMIという「生き方」への注目
「MEGUMI 彼氏」で検索した人の多くが知りたいのは、単なる熱愛情報だけじゃないと思うんです。「あれだけ大変な離婚を経験して、今どうしているのか」「どんな人と恋愛しているのか」——そのあたりに、何か自分が生きる上でのヒントを探している感覚があるのではないでしょうか。
少なくとも私はそう感じました。
離婚後に落ち込むのではなく、美容本・スキンケアブランド・Netflixプロデュースと怒涛のキャリアアップを遂げ、公私ともに最前線で走り続けるMEGUMI。13歳年下の芸人との熱愛に「さすが」と称賛が集まるのは、その積み上げてきたキャリアと人間としての厚みがあってこそなんだと思います。
これからの2人の交際がどうなっていくのか、純粋に楽しみですね。
本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新情報は各メディアでご確認ください。


